変動金利にした理由
8年前、探していた物件にようやく出会い、住宅ローンを組むことになりました。
主人の会社で住宅財形をしていたのでそちらでお世話になろう...と思っていたのですが、買った物件は住宅財形でローンを組むことができず、会社経由の紹介で都銀でローンを組むことに。
その際迷ったのが...金利の選択。固定にするか?期間固定にするか?変動にするか?頭金もいくら投入するか?すごく迷いました。
結局、頭金はある程度手元にお金を残す形で。金利は変動金利で。これは銀行の方と相談した結果です。まだ固定金利が低かった時代にも関わらず、なぜ変動にしたか?というと....うちは頭金、自分たちだけの調達でかなりの額、貯めていました。
その額を見て、銀行の方が
’まだ若いのにこれだけ貯めることができる方たちなら、一番利率の低い変動で十分だと思います。またこれから、貯めて繰り上げするだろうし、もし、変動で支払額が増えて大変なんてことになっても、支払い額を減額する繰り上げ返済をして対応できるでしょう’
とのこと。この一言で、変動を選択することにしました。結果は今のところ正解。変動なので、金利が一度上がりましたが、それほど支払い額が急速に増えたわけでもなく、それ以上に繰り上げ返済をしているので、もうローンの残り期間は15年をきりました。最近、また利率が下がったので、利率の低いうちに完済を目指します。
ローンの組み方は、いろいろなものを見て勉強し、自分たちのお金のスタイルにあったものを組むとよいと思いますよ。